採用情報—社長メッセージ
不動産は死んでなんかいない
「衣・食・住」は人間の生活には欠かせないもの、いつの時代も絶対なくならないものだと古くから言われています。そのうち、「住」に当たるのが「不動産」なんですが、先のリーマンショックで、ガクッと下落したものだから、不動産関係者はどこもかしこも悲鳴を上げていると思われているかもしれない。でも、それは、少なくともグランシャスに関しては間違い。
むしろここらで、これくらいのショック療法があってよかったのかもしれないですね。恐竜みたいに、闇雲に巨大化だけを目指していた企業は、いずれにしろ、早かれ遅かれ淘汰されていたでしょうし。やっぱり、不動産の原点に立ち返って、真剣にお客様のことを考えることのできる企業が生き残るんですよ。その点、グランシャスの目は、確実にお客様を見据えていますから。
真似できないビジネスモデル「マンションのセレクトショップ」
実際、下落相場だからこそ、これまで二の足を踏んでいたようなお客様も、リーズナブルな価格に惹かれているのが現場の空気。そりゃそうです、安いときに買ったほうが良いに決まっていますから。もちろん、お客様の目はどんどん肥えてきているから、何でもかんでも売れるわけじゃない。逆に言えば、「良い物件が売れる」というあたりまえの状態です。
だからこそこの不況というのは、グランシャスにとってはチャンス以外のなにものでもないわけ。グランシャスは、言わば「マンションのセレクトショップ」。つまり、特定のハウスメーカーの物件に偏ることなく、お客様にとって本当に良い物件だけを厳選して販売している提案型のスタイルですね。これは、長年培った不動産の目利きと、強力なバイイングパワー(仕入れ力)を持っているからこそ実現できるもの。おいそれと真似できるわけじゃない。
グランシャスは望んでいる、君の成長、活躍、そして成功を

休日の社長。少年野球のアンパイアとして、審判員資格を持つほどの腕前
だから今、グランシャスに来れば、ピュアな不動産というビジネスの醍醐味をたっぷり味わえることを約束する。必ずとりこにしてみせる自信がある。
僕は、大学で建築を学んで、最初は「作る」側からこの業界に入ったのだけれど、営業に転身して初めて、本当の醍醐味を知った気がするんだよね。
一言で言えば、このビジネスって、やっぱり「人」。豊臣秀吉の有名なエピソードに、文字通り一晩で作り上げた「一夜城」があるけれども、これは作ったこと自体も凄いけれども、それ以上に、一見非常識なのに、人をその気にさせて、動かしたことが凄いんだよね。そこにとてつもない面白さを感じたわけ。「家づくりよりも人づくり」って感じかな。もちろん、ビッグなビジネスだから、インセンティブで収入増も狙えるしね。
それに、不動産業界全般に言えることだけど、ここにいると成長のスピードが段違いになる。まず、マンション関連だけで言っても、金融知識(資産運用、保険、年金、税金対策等)が自然と身につく。それに、お客様がいわゆる富裕層だから、膝をつめてお付き合いするうちに、知らず知らず自分も引き上げられる。さらに、その成長は成績、つまり給与となって金額で顕われるから、すごくわかりやすい。
僕が野球好きだからかもしれないけれども、そういうところ野球に似ていると思う。各選手の成長が、やがてチームの成長につながり、そのチームの成長が、さらに各個人を成長させていく…。そういう意味で、グランシャスは間違いなくいいチームだよ。ベンチ(職場)に良い雰囲気があって、活気に溢れていて、いざ試合(営業)となれば、誰もが実力以上の力を発揮できるのだから。
皆さんのご応募お待ちしています。今なら、即ベンチ入りして活躍できるかもしれない、そんな絶好のチャンスですよ。
代表取締役 社長
